富谷小ホームページにようこそ!
学校ブログ
今日は、地震からの火災を想定した避難訓練でした。
消防署の方3名にお越しいただき、子供たちが避難する様子を見ていただきました。子供たちは、おしゃべりをせずにハンカチを口元にあて、速やかに避難することができました。
また、避難後は、消火器の使い方や避難の仕方、出掛けた先で災害に合った時の対応など、たくさんのことを教えていただきました。防災への意識を高めることができた1時間でした。
P4Cとは、「子どものための哲学」で、対話を通じて学びを深めていく学習です。
子どもたちは、コミュニティボールを活用して、対話をつないでいきます。話しやすい雰囲気を作るのは、自分たち自身だと改めて学びを深めているところです。
今月末には、松島野外活動があります。子供たちの人間関係をよりよいものにするために、心の準備も進めていきます。
10月7日(水)、富谷高校の高校生が来て、3年生の子供たちにブルーベリーを使った実験をしてくれました。
はじめにブルーベリーに関するクイズをしました。楽しいクイズに子供たちの緊張もほどけ、笑顔で高校生と交流する姿が見られました。いよいよ実験です。ブルーベリーを絞った液体に、薬品を入れ、色が変わる様子を見ました。みるみる鮮やかな赤、緑に変わっていき、子供たちは大いに盛り上がりました。そして、その液体を使って、紙に染み込ませることで、素敵な絞り染めができました。子供たちは、自分で作った絞り染めに大満足な様子でした。
10月5日、野口英世記念館より講師の方に来校いただきました。
修学旅行を目前に、6年生が話を聞きました。その生い立ちや功績など、写真を交えて教えていただくことで、期待が高まってきました。
9月30日、たてわり活動がありました。
1・6年、2・4年、3・5年で兄弟学年となり、楽しい時間を過ごしました。
写真は、3・5年の交流です。各グループごとに遊びを考え、5年生が3年生を楽しませてくれました。
優しく声を掛けたり、手伝ってくれたりするなど、上学年の頼もしさを感じました。
今週は、ミシンボランティアの方においでいただき、6年生がお世話になっています。
グループにお一人ずつついていただき、子どもたちは安心して取り組んでいました。
9月29日、芸術家派遣事業により、「落語」を聞くことができました。
落語家「昔昔亭 昇」さんにおいでいただき、本物のセットが用意されました。6年生の子供たちは、声のはり、表情豊かな語り口に圧倒されつつも、話の内容もよく理解し、体育館に笑い声がひびいていました。本物を味わう、よい時間となりました。
9月28日、5年生が稲刈り体験をしました。
カマの使い方を教えていただき、どきどきしながらも、みんなで稲を刈っていきました。田んぼが湿っていたので、みんな泥だらけになって頑張りました。今年は、日照時間が短く、収穫量が少なかったので、脱穀後にどれだけの米になるか、少し心配です。
9月17日(木)は、ぽんぽこまつりでした。
3年生以上がアイディア満載のお店を用意しました。ボーリングや的当て、スポーツ系など、みんなが楽しめるように工夫されていました。
「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」など、気持ちの良い声掛けが飛び交っていました。異学年の交流を思う存分楽しんだ時間となりました。
調べる学習相談会がありました。9月11日(金)は、6年生、9月14日(月)は5年生でした。
5~6年生全員が夏休みに取り組んだ作品を、図書指導員の方に見ていただき、アドバイスをいただきました。
今回のアドバイスを生かし、手直しすることで、さらにレベルアップしたようです。
富谷市立富谷小学校
富谷市富谷狸屋敷85番地
電話:022-358-2089
FAX:022-358-3249